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えぴそーど46 『魔王が女の子ってマジなの!?(仮) -もの言わぬ革命者-』
えぴそーど46 その日の夜。 遊びに出かけるネオンもない町だ。一行はいつものように、12時前には就寝した。 しかしヒナタは、ノドが乾いて目が覚め、うるおすものを求めて一人でロビーに降りてきた。そしてテレビを見つける。 ヒ「あ、夜中のテレビなんて久しぶりじゃぁ~ん」...


えぴそーど45 『魔王が女の子ってマジなの!?(仮) -もの言わぬ革命者-』
えぴそーど45 ホチーミンから北上をはかる。 ざっくりと言えばホイヤンに逆戻りする感じになるようだ。なるほど、風景に見覚えがあるような気もするが、実際には違う道を通っている。広大な東南マジマは、似たような風景が広大に広がるのだ。...
えぴそーど44 『魔王が女の子ってマジなの!?(仮) -もの言わぬ革命者-』
えぴそーど44 一行の進路も回れ右だ。シンガパールは東南マジマの岬の果てにあるので、内陸まで戻らなければならない。まぁ象のトロデがいるゆえ、手間がどうという話もない。 せっかくなら観光を兼ねたいので、往路とは少し違う土地を通って、ハンコックあたりまで北上した。...


えぴそーど43 『魔王が女の子ってマジなの!?(仮) -もの言わぬ革命者-』
えぴそーど43 魔王ユイ・ハツネ その少女は喋りはじめた。 「にゃははははは!ごきげんいかがかにゃ! 吾輩は魔王なのだにょ! その名もユイ・ハツネ」 衆「本当に魔王なのか!?」 衆「ニュース映像にちょっぴり映ってた姿とおんなじだ!」...
えぴそーど42 『魔王が女の子ってマジなの!?(仮) -もの言わぬ革命者-』
えぴそーど42 シンガパールでエビデンスをやっつけた一行。話しながら旅を進める。 カ「私、未だにヒナのことがよくわからないわ。 そんなミニスカートはいてオシャレしてるけど、アイドルになりたいってわけじゃないの?」 ヒ「アイドルなんかなりたくないよΣ( ̄□ ̄|||)...
えぴそーど41 『魔王が女の子ってマジなの!?(仮) -もの言わぬ革命者-』
えぴそーど41 さらに数日のさすらいを経て、ついに東南マジマ随一の経済大国シンガパールに辿り着いた。 黒光りする高層ビルが立ち並ぶ、ニュヨークのような大都会だ。 ヒ「うひゃぁー!プノペンもハンコックも都会だったけど、ますます大都会だぁ!」...
えぴそーど40 『魔王が女の子ってマジなの!?(仮) -もの言わぬ革命者-』
えぴそーど40 翌日の夕暮れ、噂のサオカン通りに到着する。 ピーピーピー!! 誰かが警告のホイッスルを吹いている。 ヒ「うん?」一行は振り返る。 警「こらこら!サオカン通りに象で乗り入れるなよ! 夜に向けてここは人でごった返すからな!そんなの邪魔でしょうがないよ!」...
えぴそーど39 『魔王が女の子ってマジなの!?(仮) -もの言わぬ革命者-』
えぴそーど39 シンガパールに向かってわかりやすく道は伸びているようだが、都市がちになり、車の交通量も増えてきた。相変わらず排気ガス臭い。 ヒ「なんかアタシ吐き気するんだけどぉ( 一一)」 カ「朝ごはん食べ過ぎたんでしょう?...


えぴそーど38 『魔王が女の子ってマジなの!?(仮) -もの言わぬ革命者-』
えぴそーど38 2日目の夜、奇妙な事件が起きた! 宿の外から声が聞こえる! 男「うわー!流星が降ってくるー!!」 感動している声ではない!悲壮の叫びだ! 一行は何事かと外を見た! すると本当に、流れ星のように無数の光が、昨日通り過ぎてきた中心街のあちこちに降り注いでいた・・...
えぴそーど37 『魔王が女の子ってマジなの!?(仮) -もの言わぬ革命者-』
えぴそーど37 一行はさらに歩を進めた。 シンガパールに辿り着くまでの間に、また1つ小さな町を横切る。 プノペンだ。 ミ「え、ここがプノペン!?」そこがプノペンであると聞くと、ミサトは驚きをあげた。 ヒ「どうしたの?知ってるの?」...
えぴそーど36 『魔王が女の子ってマジなの!?(仮) -もの言わぬ革命者-』
えぴそーど36 カ「きゃー!」急にカンナが叫び声を上げた! カ「金の大仏様にマージインプが乗っているわ!倒さなきゃぁー!」 衆「えぇ!?」皆がこちらを振り向く。 カ「《メラミ》!!」 バーン!カンナは金の大仏のお腹に《メラミ》を撃ち込んだ。 ダ「な、なにをするんだ!!」...


えぴそーど35 『魔王が女の子ってマジなの!?(仮) -もの言わぬ革命者-』
えぴそーど35 象のトロデの背に乗って、旅は続く。 ひゅん! ひゅひゅん! 不意に何かが飛んでくる!一行はキョロキョロと辺りを見渡した。 すると向こうから数匹の魔物が、こちらに大きな石を投げつけてくるではないか! ヒ「こらぁ!トロデに当たっちゃうでしょうがぁ!!」...
えぴそーど34 『魔王が女の子ってマジなの!?(仮) -もの言わぬ革命者-』
えぴそーど34 翌日、あらためてゆっくりと、昨日の象の行った道をたどってみることにした。 歩くこと1時間。 美しい湖のほとりに、噂の神殿はあった。 石柱や石像で装飾された立派な神殿が建っている。 カ「あぁ、ホントにすごい芸術ではあるわ!」一行は芸術のカタマリを見上げた。...
えぴそーど33 『魔王が女の子ってマジなの!?(仮) -もの言わぬ革命者-』
えぴそーど33 ミ「まだ巣も小さいから、巣ごと燃やしてしまいましょう」 カ「ヒナの《メラ》でも倒せそうよ?」カンナはヒナの脇をつっついた。 ヒ「えぇ!なんか怖いし虫さんかわいそう・・・」 カ「もう、しょうがないわねぇ」 ボン!カンナは《メラ》を唱えた!スズメバチの巣をやっつ...
えぴそーど32 『魔王が女の子ってマジなの!?(仮) -もの言わぬ革命者-』
えぴそーど32 一行はやがてシャムという町に到着した。 カ「はぁ。今日はここで休息しましょ」 ヒ「ふー!一晩と言わず2~3日休息したいよ。歩きつかれたー(´;ω;`)」 ミ「そろそろ疲れも溜まる頃よね。 セナ、あなたは大丈夫?」 セ「だいじょうぶ」...


えぴそーど31 『魔王が女の子ってマジなの!?(仮) -もの言わぬ革命者-』
えぴそーど31 ミ「今いる場所から近いところで、大きな商業都市を結んでいけばいいんじゃない?」 カ「なるほど。それが一番賢い気がするわ」 ヒ「それって、次はドコ?」 ミ「そうね。シンガパールかしらね」 ヒ「なんかそれ、聞いたことあるよ」 カ「東南マジマの経済大国だからね」...
えぴそーど30 『魔王が女の子ってマジなの!?(仮) -もの言わぬ革命者-』
えぴそーど30 ホイヤンの観光の目玉となる中心街は、そう広くない。 ぶらぶらと散歩していれば、昨日と同じ人と鉢合わせしたりもする。 昨日の政治家コザワが、この国の重役らしき人と立ち話をしている。 コ「そうだ!1千万ゴールド払おう!...
えぴそーど29 『魔王が女の子ってマジなの!?(仮) -もの言わぬ革命者-』
第2章 東南マジマ広すぎる えぴそーど29 伝統工芸の提灯(ちょうちん)で有名な、ホイヤンの町だ。 一行は、川の見えるところに宿をとった。寝床を確保すると、また散歩に出る。 夜になると、店々の提灯に明かりが灯り、この町は一層美しくなる!日帰りしてはもったいない町だ。...


えぴそーど28 『魔王が女の子ってマジなの!?(仮) -もの言わぬ革命者-』
えぴそーど28 3日目の昼。ヒナタの風邪が治ったのを確信すると、一行は次なる場所へ旅立つことにした。 そしてミサトは、おそるおそるセナに尋ねる。 ミ「セナ、もう出発で大丈夫?」 セ「え?」 ミ「え?わ、忘れものとかない?」 セ「ないよ」 ミ「遊び足りないこともない?」...
えぴそーど27 『魔王が女の子ってマジなの!?(仮) -もの言わぬ革命者-』
えぴそーど27 結局一行は、この集落に3日間も滞在した。 セナの真似をして海に飛び込んでいったヒナタは、風邪をひいてしまったのだ。 ダイブすることはヒナタにとっても刺激的で、楽しかった。しかし体は少々ヤワであったようだ。...
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